青銅製の見かけることのない卑弥呼像になります

日本の歴史の中で最も古い女王とされているのが邪馬台国の卑弥呼です

小森邦夫  1917年(大正6年)東京都台東区浅草生まれ1993年(平成5年) 
      1935年 構造社彫塑研究所に入所する
      1985年 「青春譜」で 日本芸術院賞受賞する
      1987年 勲四等旭日小綬章を受章する
      1989年 日本芸術院会員となる
      1991年 社団法人日本彫刻会委員長、日展事務局長となる

卑弥呼は今から約1800年前の弥生時代に活躍した日本の女王で 邪馬台国で鬼道(きどう)と呼ばれるまじないを使って政治を行っていたといわれています

こちらの作品は右手に鏡を持っているお姿になりますが【魏志倭人伝の中にが魏から鏡百枚をもらったという記述がありこれが三角縁神獣鏡】また現在で言う鏡のコレクターだったようです

台座に邦夫作と刻銘があります 作品はブロンズ製になり経年状態で珍しい卑弥呼像になります

高さ約50.3㎝

幅約16.6㎝

奥行約18.3㎝

重さ約5キロ

ブロンズ製の卑弥呼像は大変貴重な作品になります

小森邦夫は昭和時代に活躍した彫刻家になります
主に女性像をはじめとする人物の像を得意とし 端正で気品のある佇まいの作品を多く手がけており いずれも高い価値を誇ります ダイナミックな動きよりは繊細な表現にこだわることを好み 情緒豊かな傑作を多く生み出しました  優れた彫刻家として活躍し現在も公園などで見られる作品を多く残しました 一方教育者としても知られ能島征二などの彫刻家を指導し また日本彫刻会の委員長や日展事務局長といった役職を務め 日本の彫刻界の発展に尽くしました

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