サイズ
横幅24cm×縦26cm(掛口含む)×厚み6cm 

重さ3kg

鰐口は梵音具(打ち鳴らして音を出すための仏具)
通常は神社や仏閣の軒先に懸けられ、礼拝する際にその前に垂らされた「鉦の緒」と呼ばれる布縄で打ち鳴らすもので、本品も叩くと美しい音を奏でます。
形態は偏平円形で、左右に「目」と呼ばれる円筒形が張り出す。また、下方に「口」が開き、上緑部2箇所には懸垂のための「耳」を付した独特なものです。
時代の古格があり、重量3kgと同手のものに比べずっしり重くしっかりしたつくりです。
今物であっても15万~20万となかなか高価なものです。
購入金額より大幅にお安く出品です。
状態は画像でご確認ください。

送料全国負担します。

宜しくお願いします。